推しが卒業しました

2017年2月26日(日) lyrical school one man live "LAST SONG" 2か月前に現体制の実質的解体発表を受けてその時の悔しさだったりやりきれなさをブログに書いた。 yinnocent5680.hatenablog.com ブログを書いて2017年を迎えてから何かメンバーのために…

推しが卒業します

lyrical schoolから初期メンバーであるami,ayaka,mei 3名の卒業が発表された。 リリカルスクールの今後の活動に関するお知らせhttps://t.co/oaOjRD6UCl #リリスク— lyrical school (@lyri_sch) 2016年12月21日 予想外と言ったら噓になる。少なくとも週末の大…

最近のリリスク

土日のリリスク大阪・名古屋ワンマンを見て思ったことをつらつらと書きます。 前回6月の名古屋ワンマンでは昼のリリイベを体調不良で欠席したyumiが夜のワンマンで復活して盛り上がったのが懐かしく思えるぐらいこの半年でリリスクは変わってきた。6人フォ…

lyrical school tour 2016 "guidebook" @EARLY BELIEVERS

lyrical school2度目の全国ツアー初日の福岡公演観てきたよ! 結論から言えば万難排して遠征して良かった。大学同期との広島旅行を頭下げて早退して福岡まで足を延ばした甲斐があったと思える内容だった。覚悟決めて福岡まで足を延ばさなかったらこの幸せな…

2015年 洋邦 ベストディスク10

<邦楽> 1. Base Ball Bear 『C2』 2. RHYMESTER 『Bitter, Sweet & Beautiful』 3. lyrical school 『SPOT』 4. OKAMOTO'S 『OPERA』 5. OMSB 『Think Good』 6. BiSH 『Brand-new idol SHiT』 7. Have a Nice Day! 『DYSTOPIA ROMANCE』 8. ASIAN KUNG-FU…

2015 映画ベスト10 (+α)

1位『スター・ウォーズ フォースの覚醒』 2位『ウォーリアー』 3位『FORMA』 4位『マッドマックス 怒りのデスロード』 5位『インサイド・ヘッド』 6位『セッション』 7位『22ジャンプストリート』 8位『フォックス・キャッチャー』 9位『アントマン…

2年前に書いた記事がネット系音楽メディアにパクられて考えたこと

今回の経緯 タイトルの通りである。 2年前にこのブログで書いた記事の内容が日本最大級の音楽フェス情報サイト*1Festival Life [フェスティバルライフ](http://www.festival-life.com/)掲載記事「THE YELLOW MONKEYが復活したら、あのフェスに出演してほし…

希望とは明日の空『悲しみの忘れ方 DOCUMENTARY of 乃木坂46』

7月10日(金)公開『悲しみの忘れ方 Documentary of 乃木坂46』本予告 ... 48G DOCUMENTARYシリーズ第6作目となった本作。センター経験メンバー5人のインタビューを中心に2011年のグループ結成から最新作『太陽ノック』センター発表までをほぼ時系列順に描いた…

もうすぐ夏が来る。Base Ball Bear『日比谷ノンフィクションⅣ』@日比谷野外音楽堂

「二十九歳になった今、自分にとっての『普通』とはなにか?」というテーマを徹底的に突き詰めたBase Ball Bear 5th AL 『二十九歳』から一年。2本の全国ツアー『二十九歳』『二十九歳+一』、企画ライブ『LIVE IN LIVE』を経て、バンドとして2年ぶり4度…

狂っちゃいないぜ 『マッドマックス 怒りのデス・ロード』

Mad Max: Fury Road - Official Main Trailer [HD ... シリーズ30年振りの新作となった『マッドマックス 怒りのデス・ロード』をTOHOシネマズ新宿のIMAX 3D字幕版で2回観賞してきた。感想を一言で述べるなら「ここまで血沸き、肉踊り、そして涙溢れる美し…

「おいでよ、わらって、プチャヘンザ!」lyrical school tour 2015 "date spot"@OKINAWA Cyber-Box

5月31日、lyrical school初の全国ツアー初日となった沖縄公演@OKINAWA Cyber-Boxを観てきました。今後、全国6カ所(沖縄、福島、福岡、大阪、名古屋、札幌、東京)での公演が予定されてますが、時間と財布の許す限り一つでも多くの公演に足を運びたいと思…

泣いてもいいんだよ『幕が上がる』

ももいろクローバーZの青春映画!『幕が上がる』予告編 - YouTube 自分はももクロが「ももいろクローバーZ」に改名して間もない2011年夏からのももクロファンだ。 また、本作の脚本家である喜安浩平の「桐島、部活やめるってよ」が生涯ベストである自分…

2014 映画ベスト20 10位〜1位 そして私は映画を観る

というわけでベスト10です。 10位『劇場版 テレクラキャノンボール2013』 「ヤルかヤらないかならヤる人生を選ぶ」イズムが炸裂した、男同士の糞真面目な撮影合戦の馬鹿馬鹿しさは無茶苦茶面白いし劇場で腹抱えて笑った。でもそれ以上に札幌という街が持…

2014 映画ベスト20 11位〜20位 そして私は映画を観る

20位 『RUSH』 正直ロン・ハワードはどちらかというと苦手な部類だったけど、今回はあの手堅過ぎる演出と「性格真反対のトップレーサー同士のぶつかり合い」というシンプルなテーマが上手く噛み合ったことで一切無駄のない骨太な作品に仕上がっていてとても…

REMEMBER MY NAME 『ブレイキング・バッド』

Breaking Bad Trailer (First Season) - YouTube 10月3日にファイナルシーズンのセル&レンタルが開始された『ブレイキング・バッド』だが、自分はhuluでいち早く全シーズンを観賞できたのでこのタイミングでブログ更新。 あらすじは田舎のぱっとしない科…

とんでとんでとんでとんでとんでとんでとんでとんでとんでまわってまわってまわってまわる『イントゥ・ザ・ストーム』

映画『イントゥ・ザ・ストーム』予告編 - YouTube ディザスター映画は自然に対して人間がいかに無力なのかを表現し続けてきた。時にはそれが隕石だったり地軸のズレ、ひいては怪獣に姿を変えて天災の凶悪さを示してきた。『イントゥ・ザ・ストーム』では巨大…

”『エリーゼのために』は『自分のために』でしょ。”『5つ数えれば君の夢』

映画『5つ数えれば君の夢』予告編 - YouTube 学園映画は『桐島、部活やめるってよ』の登場でそれ以前とそれ以降に分けられた。『5つ数えれば君の夢』は『桐島』以降の学園映画の中で最も『桐島』的でない作品だろう。『桐島』では「学校=社会」の箱庭設定…

2010年代ベストトラックベスト30(洋楽篇)

というわけで洋楽篇です。 Pitchforkの例の企画をパクって、2010年代の邦楽ベストトラック200を選びます。ルールを書きました。9月いっぱいのんびり使ってやるのでぜひご参加ください! http://t.co/ZLxiRYxKiY #2010sBestTrack— pitti 2210 (@pitti2210) 20…

2010年代ベストトラックベスト30(邦楽篇)

『ネットの音楽オタクが選んだ〜』シリーズで有名な音楽だいすきクラブでこんな企画があったので勝手ながら参加してみた。 Pitchforkの例の企画をパクって、2010年代の邦楽ベストトラック200を選びます。ルールを書きました。9月いっぱいのんびり使ってやる…

少なくとも俺はこんな未来望んでない『STAND BY ME ドラえもん』

映画『STAND BY ME ドラえもん』予告編 - YouTube 「アツイ!ヤバイ!間違いない!山崎メソッド!(©宇多丸)」による最新作『STAND BY ME ドラえもん』を観た。 『ドラ泣きしませんか?』『全ての子供経験者の皆さんへ』といったキャッチコピーの時点でかな…

あざといことしなくてもいいとわかっているのになぜしてしまうんだろう Base Ball Bear『二十九歳』

二十九歳(初回限定盤)(DVD付) アーティスト: Base Ball Bear,RHYMESTER,小出祐介,MUMMY-D,宇多丸 出版社/メーカー: ユニバーサル ミュージック 発売日: 2014/06/04 メディア: CD この商品を含むブログを見る Base Ball Bear5枚目のフルアルバム。結論から…

2020年東京五輪開会式出場選抜フェス JAPAN NIGHT 『Japan to the World』

JAPAN NIGHT 『Japan to the World』観てきた。 統一感の無いラインナップだと思っていたが、会場で配られた実行委員長インタビューによると 「最初の目標は、2020年の東京オリンピックの開閉会式が全世界に放送されたときに、グローバルな活動をしてい…

劇団ひとりの「マジ映画」『晴天の霹靂』

「青天の霹靂」予告 - YouTube 劇団ひとりの初監督作。地元のシネコンで初日の初回に鑑賞。朝8時台の回でも3〜40人ぐらい入ってたのでそこそこの賑わいだった。 あらすじに関しては予告を見れば十分すぎる程分かるので省くが、一言でまとめるなら『素晴…

2013年宇宙の旅『ゼロ・グラビティ』

映画『ゼロ・グラビティ』予告1【HD】 2013年12月13日公開 - YouTube 『ゼロ・グラビティ』@TOHOシネマズ ららぽーと船橋 TCX 映画とは「非日常を味合うための娯楽」であることを再定義する作品。美しく暖かい母なる地球を背景に船外作業に努める主人公2人…

ゼログラ抜きの今年ベストテン

同率10位『 風立ちぬ』/『かぐや姫の物語』 『風立ちぬ』予告編特別フィルム 4分13秒 - YouTube かぐや姫の物語 予告 - YouTube ずるい気もするがジブリ2作品を同率10位にしてみた。『借りぐらしのアリエッティ』『コクリコ坂から』の駄作っぷりに自分の中…

DOCUMENTARY OF THE YELLOW MONKEY『パンドラ ザ・イエローモンキー PUNCH DRUNKARD TOUR THE MOVIE』

『パンドラ ザ・イエローモンキー PUNCH DRUNKARD TOUR THE MOVIE』ユナイテッドシネマ豊洲で観賞。 予告篇:劇場版『パンドラ ザ・イエロー・モンキー PUNCH DRUNKARD TOUR THE MOVIE』 - YouTube 1998年4月から1999年3月まで計113公演という怒濤のロン…

最近聴いたもの〜『Hesitation Marks』『AM』

ブログ始めて以来映画や音楽を鑑賞するたびに「あ〜ブログにどうまとめようかな〜」と逡巡した挙げ句に結局まとめきれず頭の中で放ったらかしになっている物が結構有るのでこの機会にまとめます。 『Hesitation Marks』/ Nine Inch Nails NINとしての活動を…

ヤクザ!パチンコ!!ラブホテル!!!『ウルヴァリン:SAMURAI』

劇場で予告編を観るたびに内容以上に「ニホンノ ミナサン コンニチワ〜↗ ヒュージャックマン デスゥ〜↘」の挨拶が頭に残る本作。*1 The Wolverine: Official Trailer (2013) - YouTube 個人的には『X-MEN』シリーズでは『ファーストジェネレーション』が一番…

アゲアゲホワイトハウス『ホワイトハウス・ダウン』

『ホワイトハウス・ダウン』鑑賞 White House Down Official Trailer #1 (2013) - Jamie ... 「俺たちのイエーガーが〜!」「やっぱりノーランはノーランだった」「ゴーリキー可愛いよゴーリキー」などなど話題に事欠かなかった今夏の映画界の中で明らかに忘…

殺人一家に明日はない『デビルズ・リジェクト マーダー・ライド・ショー2』

The devils rejects - YouTube それは自分が中1の頃、家族に連れられて地元のショッピングモールに買い物に行ったときの事。親が買い物に行っている間、自分は新星堂で暇つぶしをしていた*1のだがそのとき目にしたあるDVDとCDのジャケットにカルチャーショッ…

世界の果てまでぶっ飛ばせ!『マン・オブ・スティール』

『マン・オブ・スティール』鑑賞 映画『マン・オブ・スティール』 最新予告編 Man of Steel - New Movie Trailer - YouTube マーベルが5年近くの歳月をかけて『アイアンマン』〜『アベンジャーズ』に続く一大フランチャイズを実現させ、『X-MEN』『スパイダ…

JJスターウォーズ ビギニング『スタートレック イントゥ ダークネス』

『スタートレック イントゥ ダークネス』鑑賞 Star Trek Into Darkness - International Trailer (HD ... 『スターウォーズEP7』監督に内定した JJエイブラムスによる『スタートレック』新シリーズ2作目。TVシリーズ『SHERLOCK』『裏切りのサーカス』のベネ…

激撮!極悪都市サウス・セントラル24時!LAPD大捜査SP『エンド・オブ・ウォッチ』

『ワイルド・スピード(一作目)』『トレーニング デイ』の脚本家デビット・エアー監督『エンド・オブ・ウォッチ』を鑑賞。 End Of Watch - Official Trailer (2012) [HD] Jake ... 実録警察ジャンルの大家ウィリアム・フリードキン御大のお墨付きであること…

もしもアベンジャーズNY戦を中央線沿線で再現したら!?『ガッチャマン』

『ガッチャマン』公開二日目にTOHOシネマズ@六本木で鑑賞 映画「ガッチャマン」予告編 - YouTube 「デビルマン以来の衝撃作!」といった評論家による酷評や、みんな大好きゴーリキーが出演している事などから公開前の時点で”地雷”扱いされていた本作。公開…

「ソニマニ・サマソニ観戦記〜本当に地蔵はいたのか〜Part5」

〜SMASHINHG PUMPKINS〜 始まって30分位過ぎてから入場。スルスルとフロントエリアに進むといるわいるわ”ミスチル地蔵”。パタパタと扇子を扇ぎながら棒立ちしているマダムやフラワークラウンをつけている絵に描いたような森ガールなどなどがフロントエリアに…

「ソニマニ・サマソニ観戦記〜本当に地蔵はいたのか〜Part4」

前日の早めの帰宅が功を奏したのか疲れもさほど残らず気持ちいい目覚め。SNSをチェックすると大阪会場でのミスチルファンによるノリ・マナーの悪さが話題になっていた。 ミスチル地蔵ありえない! #サマソニ 大阪でミスチルファンのマナーの酷さが叩かれる -…

「ソニマニ・サマソニ観戦記〜本当に地蔵はいたのか〜Part3」

BULLET FOR MY VALENTINEを諦めて、超絶炎天下のマリンを早々に脱出。ヘロヘロになりながらもJAKE BUGGが演奏中のマウンテンステージを通り抜けてメッセ内フードコートに。ソニマニの時から気になっていた冷やし明太子茶漬けをすすりながら体力回復を待つ事…

「ソニマニ・サマソニ観戦記〜本当に地蔵はいたのか〜Part2」

「やっべ〜実質3時間しか寝れてないわ〜〜」とか思いながらバスでQVCマリンフィールドに。今年からリストバンド交換所の場所が変更になったため準備に手間取ったものの定刻10時ちょうどにビーチステージ到着。朝飯のなんたらケバブをほおばりながら開演を…

「ソニマニ・サマソニ観戦記〜本当に地蔵はいたのか〜Part1」

8月9〜11日の三日間幕張で行われたソニマニ・サマソニに参加してきた。 各日のヘッドライナー及び主要アーティストが早いうちから発表になっていたため5月の段階でウィークエンドチケット(3日間通し券)を買ってはいたのだが、まさかのミスチル参戦&…